オカルトまとめ  123

世の中のオカルトをまとめていきます。

「雄別炭鉱」【洒落怖】

読了までの目安時間:約 1分
71:2013/08/10(土) 21:11:12.15 ID:
雄別炭鉱

北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。
当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、それなりに雄別町は栄えたらしい。
炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が増えていった。
時代は石炭から石油に変わり、雄別炭鉱も例外なく閉山になる。
雄別町は炭鉱で栄えた町なので、閉山したあとは町民が減っていき、ついには雄別町に住む人は一人もいなくなってしまった。

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「家の中にお母さんがいる」【洒落怖】

読了までの目安時間:約 2分
258:2016/07/06(水) 03:10:01.60 ID:
年の離れた弟が居て弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。それからは父親と自分と弟と祖母の四人で
一軒屋に暮らしていたんだけれど二回忌を迎えた辺りで弟が家の中にお母さんが居るって言い出した
いつ見るの?って聞くと夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた
その頃自分はもう高校生になっていたからそういうことは信じてはいなかったんだけど
弟はまだ小さいから見守ってくれているんだなと父親と祖母は喜んでいた

そんな感じで結構頻繁にお母さんが居るって弟が言っていたんだけど、たまに夕飯の最中に
お母さんが居ると何もなに所を指で指したり一人で何もない所に話しかけたりしていて
見えているのが身内とは言えどちょっと薄気味悪い雰囲気を味わう時もあった。
何ヶ月かした時に家に帰ったら弟が泣いていてどうしたのか聞くとお母さんにぶたれたと言っていた
どうにもキッチンのコンロの辺りで遊んでいたら怒られたらしいのだけれど、母親は生前子供でも
絶対に暴力をするような人ではなかったし自分も怒られはすれど一回もぶたれた思い出がなかったから
なんだか少し羨ましかった

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「窓を越える老婆」【洒落怖】

読了までの目安時間:約 2分
517:2009/08/18(火) 17:32:09 ID:
俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。
で、据付や調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。
これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。

機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。
でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
工場は昔の国有工場で、数年前に台湾の会社との合弁会社になり、設備投資を始めたんだ。
その台湾の会社から、管理職や技術者が数人来ていて、
王さんという技術者が日本語ぺらぺらで、俺の通訳や世話をしてくれた。

その王さんから、「一人で工場の外へは出ないように」と言われていた。俺が?でいると、
「外へ出ても何もない。田舎だし、外国人に対するマナーもない。言葉も通じないし、迷子になったらタイヘン」
という答えで、まるで監視するかのように朝食から寝るまで、びったり俺に付いていた。
夕食後に散歩に出ようよ、と言っても「何もないです」と絶対ウンと言わない。
俺が行ったときの歓迎会と、週末の食事と買い物に、車で15分くらいの町へ台湾人達と出かけるだけ。
お国柄的に、外国人が行ってはいけない秘密施設でもあんのか?と思ったくらい。
確かにゲストハウス用の食堂で三食食べられるし、商品に難があるが売店もあり、
外へ出る必要がなかったんだが。
それまでいろんな所へ行ったが、どんな所でも町の様子をぶらぶら見るのは楽しいものだったし、
ここでもそうできると思ってたんだ。

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俺が今まで経験した不思議な話

読了までの目安時間:約 1分
1:2016/05/03(火)21:50:30 ID:
需要があれば

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「雨の夜に来た女性」【洒落怖】

読了までの目安時間:約 2分
928:2011/07/03(日) 02:35:34.70 ID:
この間のバイト先での話。
俺としてはオカルトであって欲しい話。
今はバーでバイトしてるんだが、この間の雨の夜に来た女性。
その女性、割と美人だったけど雨に降られたのか服から髪から濡れていた。
そのときは「あー傘持ってないんだー」くらいにしか思わなかった。
それでカウンター席の端(俺寄り)に座ったのね。
カウンターの内側には俺とマスター。
客はその女とDQNぽいカップル1組。
位置的に

マスター         俺
DQN          女

マスターがDQNの話相手になってたから、必然俺が女に注文をとるわな。
そしたらその女性は
「いえ、、、」とか言うのさ。
内心(じゃあ帰れよ、、、)とか思いつつ料理してた。
一応ハタチなんだが体質的にアルコールがだめだから俺が料理担当、マスが酒と客の相手担当してる。
そんで、三十分くらい?したら女が立ってドアから出で行った。
外はまだ雨だったし、女は傘を持ってなかった(うちは傘置きが入口の内側にあるからわかった)から追いかけて外に出て
「あの、よければ傘使ってください」と言ってビニール傘(105円)を渡した。
しばらく迷っていたが「、、、どうも、、、」といって受け取ってくれた。

んで、店の中に戻るとマスが「どうしたー?電話?」とか言ってきた。
「いえ。今のお客さんが傘持ってなくて、俺のあげてきましたw」
そしたら
マス「え?お客さん来てた?」
マス「マジでか、気付かなかった。こんなことは初めてだ」とか言うのさ。
俺とDQN達は「マスターしっかりーw」なんて笑ってた。

ここまでが前置きな。

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